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by vanitas-vanitatum
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台風だぁーーー


きゃーーーー。
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# by vanitas-vanitatum | 2004-10-21 00:26 | よしなしごと

うーん。



どよーん。
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# by vanitas-vanitatum | 2004-10-20 01:04 | よしなしごと

All Mozart Program

コンサートに行ってきました。

京都を離れて、大阪のいずみホールへ。

馴染みのテレマン協会主催のコンサートでした。

モダン楽器によるテレマン協会の演奏を聞くのは、久々です。

プログラムは、オール・モーツァルト。
選曲はなかなか渋くて、テレマンらしい一ひねりが加えられている。
テーマは、18世紀的なサロンコンサートの再現。

何故か交響曲40番が1、2楽章と3,4楽章の二つに分けられている。
そして、その間に小品とはいえない曲が2曲挟まっています。

聞けば、モーツァルトの時代には普通のことだったらしい。
お客さんをダレさせないため、だとか何とかかんとか。

ともかく、すばらしかったのは、ピアニストのイリーナ・メジューエワ。
ロシア生まれの方ですが、日本を活動の拠点にしているとのこと。
ピアノ・コンチェルトでの柔らかい音が印象的でした。
連弾の曲のお相手の、高田泰治さんとの息もぴったり。

なかなかにぐっすり眠れました(ちょっとだけ。)

てか、今日はサークルの練習の日じゃなかったけ…?
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# by vanitas-vanitatum | 2004-10-18 23:11 | 音楽

続。「日の名残」

……うーん。

前日のアレではいまいち紹介になってない気がします。

そんなわけで、「日の名残り」のあらすじと、簡単な読み所を。

舞台は1956年のイギリス。
戦後処理は進んだものの、国際情勢はどうもキナ臭い。
かつて栄華を誇ったイギリスも、いまいちぱっとしない。

主人公は、アメリカの富豪、ファラディ氏に仕える執事、スティーブン。
スティーブンが休暇を利用して、昔の同僚に会いに行く。
その道筋で、かつての主人ダーリントン卿に仕えた日々を追想する。

ま、大まかなあらすじだけを抜き出すと、こんな感じになります。

個人的に着目したのは、主人公の一人称の語り。
彼が、果たして自分の心情、周囲の状況をあるがままに語っているか。
彼がいわゆる、"unreliable narrator"だというわけではありません。
意図的な事実の改竄、あるいは誤認をしているわけでは、決してない。
しかし、彼の語り口は、どこか含みがある。
そこから垣間見えるスティーブンの心のあや。

いいねぇ。

もっと色々な読み口はあるのでしょうが、ま、こんなところで。

おっと。そうそう。
スティーブンは、主人のフォードを駆ってドライブをするわけですが。
(乗り物が主人の私物である、という所はやはり暗示的、かな?)
途中でイギリス南西部地方の地名や風景がが出てきます。
ソールズベリ。ダートムーア。などなど。
いや、懐かしかった。
去年イギリス一周をしたとき、特にお気に入りだった地方のひとつです。

本当に素敵なところでしたよ。うん。
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# by vanitas-vanitatum | 2004-10-18 05:43 |

起きたら

午後4時でした。

おいおい自分。

閑話休題。

今日は、先日読了した本を紹介してみます。
ハヤカワepi文庫収録の、カズオ・イシグロ著、「日の名残」。
イギリスの現代小説です。

作者はこの作品で、イギリス最高の文学賞、ブッカー賞を受賞しています。
と、いってもお堅いばかりの話ではありません。
さりげなく潜ませてある、ユーモアもなかなか。

……名作です。

ちなみにこの作品、映画化もされています。
主演は、アンソニー・ホプキンス。
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# by vanitas-vanitatum | 2004-10-17 21:23 |

勢いで

ホームページ作ってしまいました。

なんだかふわふわした感のあるデザインで、違和感を覚えますが。

タイトルには、3日坊主にならないようにという自戒がこめられてます。
面倒くさくなったときの言い訳が立つようにもしてあります。

さて……とりあえず勉強しよう。
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# by vanitas-vanitatum | 2004-10-16 19:47