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改めて。

チョコレートにヘーゼルナッツ混ぜた人は天才です。

地元の阪急の駅に成城石井が出来ました。
輸入食料品店、こよなく愛しております。
正直、欲しいときにハニーローステッドピーナッツが手に入るのはやばすぎる。
にきびが。そしてわき腹が。

疲れたときにチョコレート食べると元気になります。
そんな水曜日、折り返し。
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by vanitas-vanitatum | 2007-05-30 22:01 | よしなしごと

やっぱり。

眠れまへんでした。
もうちょっとぐらいしかねれへんなら
いっそのこと徹夜なんて勢い。

あふ。
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by vanitas-vanitatum | 2007-05-28 07:29 | よしなしごと

呑みすぎて逆にねむれず。

友人と呑んできました。
二人で14,000円。
ベルギービール高い。
むしろ生は安いのに、瓶が高すぎ。
結論は、ヒューガルデン最高。

へろへろなのに目ばっかさえてしまって、
結局寝付いたのが朝の6時。
起きたのが一時。

これは明日がしんどいぞう…

読書録

⇒「知の欺瞞」「国境の南、太陽の西」
 「パワー・ブック」

漫画録

⇒「観用少女」「Blood Alone」
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by vanitas-vanitatum | 2007-05-27 17:28 | よしなしごと

信楽。

行ってきました。
窯出しって思い込んでいたのに、窯入れでした。
そんなわけで色々土こねってきました。
焼き上がりは数ヵ月後。

楽しみです。
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by vanitas-vanitatum | 2007-05-21 21:29 | よしなしごと

まぁ

自分が自分である限りは何をやってもそんな程度で、けどこればっかりはどうしようもないんだなぁといささか人生投げ気味に毎日を過ごしております。
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by vanitas-vanitatum | 2007-05-16 22:00 | よしなしごと

ゲーム的リアリズムの誕生。

めぞん一刻がドラマになるみたいですね、今晩。
伊藤美咲=響子さん、結構いいかも。
すきじゃあぁぁぁぁぁぁぁ。

東浩紀「ゲーム的リアリズムの誕生」読了。
よかった。昨日も書いたけどこういう視座の設定、そもそも好きです。
やっぱ評論てまず立ち位置ありきですね。

〆の「九十九十九」論面白かった。
石川忠司よみながらなんか違うだろうとおもってました。
学生時代めっちゃおもしろいとおもいながら
言語化できなかった面白さが、ここまで解体されるといっそ小気味よい。
でもあれですね。
やっぱ村上春樹は避けて通れないですね。

どんなテキストも、読者との共犯関係なくしては成り立たない。

あと、やっぱこういう本読んでて思うのは、
最近身体感覚がどうのこうのいう健康的なテキストが多いのも当然だなぁと感じます。
やっぱり言葉だけで世界とやっていこうなんて、根本的に無理っしょ。

さて、アダム・ヘイズリットも読了いたしました。
いわく、ウィリアム・トレバーがどうのこうのと書いていますが、
やっぱミソは乖離間にあふれた文体かと。
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by vanitas-vanitatum | 2007-05-12 20:38 |

虹ヶ原ホログラフ。

読了。
jasmineが浅野いにおネタに反応してくれてましたが、
やっぱ浅野いにおの作品はきっついっすね。
特に「虹ヶ原ホログラフ」。
希望なんて無いのに、意志の強さは求められてる感が。
やだやだ。
まぁ考えようによっては〆のセリフが希望なのかもしれませんが。

でも好きです。

なんだかんだいいながらシャナ最新刊以外全部読んでみました。
まぁ、なんてか…これではもうツンデレでは無いような気がします。
そんなわけで東浩紀「ゲーム的リアリズムの誕生」読みました。
さすがです。
よっぽどじゃないとこんな視座の設定でこんな文章かけないとおもいます。
すごい人っているんだなぁ。

そんなすごい人たちのすごい世界に某F嶋先輩が近づいてきてるみたい。
ブログ読んだけど、好きな感じの文章でした。
がんばってください、やっぱ草葉の陰から応援してます。

マルケス全集、ついに「族長の秋」がリメイクされましたね。
でも、有名な最終章の「カンマなし50ページ」はやっぱりずるされてます。
まぁ、そのほうが読みやすいのでしょうが…

そうそう。
パワーズ!!!
ついに「Prisoner's Dilenma」が邦訳される!!
あと2週間ほどで発売するそうです。
待ちきれなくて原書かって読み始めたはいいものの、
40ページでとまってしまっているので、これは楽しみだなぁ。
しばらくは生きていけそうです。
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by vanitas-vanitatum | 2007-05-11 22:51 |

Chain World.

シャナを読み進めてみましたが、いまいちになってきました。
デレばっかで、ツンがない。
そんなわけで。

京都のマンガミュージアムに行ってきました。
正直に感想を言います。
漫画喫茶やん。
漫画をはじめてきちんと体系だてて目録にしたとか、
週刊少年漫画雑誌をきちんと収集したとか、
それなりにほめられてしかるべき要素もいっぱいあるのかも、ですが。
でもでもなんてか、もうちょい色々無いかんなぁとも思いました。
廊下に漫画もって座り込みOKなのはどうかと思います。
考えようによっちゃ入館料500円払って
一日漫画読み放題というのはいいかもしれない。
でもやっぱサブカル、同人要素極力排しましたって空間、
今の2次元カルチャーが持つ猥雑さとエネルギーが感じられないんすよね。
でもまそこはそれ、岡目八目というヤツなのでしょう。

はい、きわめてぐだぐだな連休最終日を過ごしました。
男二人でマンガミュージアムなんてしょっぱなから、ねぇ。
新風館でメシ食って、ヴィレッジ・ヴァンガード⇒ビームス、
そしてマンガミュージアム再入場。
幽白の仙水以降を読み倒しました。
それからのぐだぐだ具合もある種殿堂入りの感もしましたが、
がんばってアニソンを歌ったカラオケで、
多少テンションが上がった状態でしまってくれました。

そうそう昨日世界陸上見てきました。
まぁ、面白かったのは面白かったのですが、
大部分はぽかーーーん、でしたあいすいません。

ヴィレヴァンで浅野いにお「素晴らしい世界」を買いました。
はずかしながら「ソラニン」が結構好きなので、
期待していましたが、期待通りの良作でした。
連作短編という形をとっているマンガなのですが、
それぞれの登場人物が微妙に関わりあう形で数珠繋ぎになっている。
微妙に、というのは明確にストーリー上でつながっているわけではなく、
彼と彼女がちょっとすれ違った、という程度のコマが挿入されるだけ。
ありがちな手法なのですが、妙に既視感を覚えたものですが、
帰宅してみるとその既視感の正体を突き止めることが出来ました。
小川信治。
鉛筆を使った、「超」細密、リアリズムを駆使する画家さんです。
いつぞや国立国際美術館で「干渉する世界」展がやっていました。
代表作ともいえるのは「Perfect World」。
古い白黒の写真に、鉛筆でそこには
もともとは写っていない人物や風景を書き加える。
ミソは、「超リアリズム」です。
ルーペで拡大したってそれが書き足されたものかわかんない。
で、その一連の展示の中で、結構印象に残った作品がありました。
「Chain World」。
一連の白黒写真を順番に映写してゆくのですが、
前後の写真に何か一つずつ、リンクのキーを書き込んでゆく。
例えばある港の写真があるとして、そこに鳥が飛んでいる。
写真の鳥に画面がズームアップして行き、ついにはとりで画面がいっぱいになります。
そこからズームアウトが始まり、やがて、その鳥は寸分たがわぬ姿で、
でもまったく違った山小屋の上を飛んでいる…そんな感じで画面が展開して行きます。
いや、浅野いにおからなんとなくおもいだしただけ、です。

そうそう。久々に御幸町の「アスタルテ書房」に行ってきました。
一年ほど前に行ったときにおいてあった四谷シモンの人形がなくなってた。
残念。
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by vanitas-vanitatum | 2007-05-06 21:24 | よしなしごと

イカロスの墜落。

朝起きて、ネットで「シャナ」のテキストが落ちているのを見つけてしまったりして、読んでしまいました。ラノベはやっぱおもしろい、予定調和で安心できるというか、ツンデレてか、ごにょごにょ。

あんまぐだぐだしているのもただでさえ後ろ向きな精神の状態に拍車をかけてよろしくない影響を与えるだろうなんてことを考えて、えいやとばかり外出してみました。いや結構外には出てるんですが、なんといおうか、ぐだぐだ外に出てもやっぱ壁ができてるような気がしませんか、まわりと。いくぞ外にえいやって思って出て始めて外に出た気がする。そう思って出てみると、すっかり新緑の山がきれいじゃん、遠くきらめく大阪湾が美しいじゃんなんて思ったりして、ちょっとだけテンションがあがったり。

西宮北口でおりて芸文のチケット売り場にいくも、おねぇさんにすっごい容赦なく「その公演のチケットはすでに売り切れております」と言い放たれて、いきなりテンションだだ下がりしてしまいました。レオンハルト、めっちゃ楽しみにしてたのです、てか今回の公演聞きにいけなければきっと次はない気がするのですが、どうしよう。

気を取り直して中ノ島へ。巡回中の「ベルギー王立」美術館にいって参りました。ブリューゲルから始まってマグリット、デルヴォーまで。まぁデルヴォーちょこッと見れたらいいかぁ、てな程度の気持ちでいって参りました。はいるなり「イカロスの墜落」。父ブリューゲルの作品では、どうもないのではないだろうかなんて記事が最近新聞に載っていましたが、まさか渦中の作品が巡回しているとは。(後で気がついたのですが、やっぱり目玉作品の一つのようでした。アンテナに引っ掛からなかっただけのようです)。いや、こうしてまじまじ見てみると、やっぱり異様ですね。そこで確かに事件が起こっているのに、周囲の無関心な事。いや、事件が起こっているなんて知りようがないのですよね、よくよく考えたら。オーデンの詩なんて思い出したりしつつ。最近モダニズムから遠く懸け離れた毎日を送っておりますが。

静物画を見つつ内田樹先生のいうように、腐敗臭がただよってくるのかな、とか、ブログネームの元ネタになったモチーフ絵画を眺めたり、やっぱマグリットは不思議に落ち着くなぁなどと考えつつ。
中ノ島を歩いて堂島、ディアモールを通過して、なんか服かいたかったのだけれども結局何も買わずに京都へ。てかてか昨日もきたやん、てなもんです。

いとこはえらくおっきくなっていました。声変わりしててびっくり。そら僕歳とリまさ。おばあちゃんが昔の話をしつつ前の家の人、堂本印象のお弟子さんやってんよ、さらに声をひそめてこのへんの家の人、昔みんなお妾さんやってんえ、せやからいまでもしゃんとしてきれいな人ばっかなどと何でかまた初耳なお話を初めてちょっとびっくりしました。いや昔家の裏手らへんがそういう街やったって何となくはしってたけど、こないだ友だちから飛田新地のあれこれを聞かされたばっかりなので、妙に不思議な気がしましたとさ。

てゆうか変な花瓶が玄関においてあるし。

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ウィリアムトレバー「聖母の贈り物」読了。「Broken House」が好きです。あと、「Lovers on Their Time」も。そんでもって友だちおすすめのゲイ作家、アダムヘイズリット読んでいます。いきなりブリューゲルの絵が出てきました。
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by vanitas-vanitatum | 2007-05-04 23:38

うだうだと本ばかり読んだGW前半。

そんなわけでご報告まで。

・ラープチャルーンサップ 「観光」
 
 やっぱアメリカってでかいっすよね。
 日本だってポストコロニアル。
 ってか、あんまよくわからないままにこういう言葉使うの危険ですけど。

・紅玉いずき 「ミミズクと夜の王」

 ネット上でなんか評判なので。
 てかおすすめらしいので。
 素直に面白かったです。
 ええ大人が泣きそうなった。

・ジュリアン・バーンズ 「10と1/2章で書かれた世界の歴史」
 
 大好きです。

・ジャネット・ウィンターソン 「永遠を背負う男」

 原題はここまで大上段じゃなくてシンプルに「Weight」なんすよね。
 結局人の人生の重みってなんなんしょか。
 おろせおろせおろしちまえはっはーー。

・同じく 「オレンジだけが果物じゃない」

 レズビアーン。
 途中で挿入される御伽噺の光ること光ること。
 つらいことがあったらとりあえず御伽噺にしましょう。
 昔々、ある所に…

てか、しんどいなぁ。
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by vanitas-vanitatum | 2007-05-01 22:28 |