I would prefer not to
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通勤電車で「テヘランでロリータを読む」を読んで見ましょうよ。

「こま撮り映画 こまねこ」を見てきました。
主人公は猫の「こま」。
彼女が8ミリで映画を撮ろうとしている場面からスタート。
…超ユル系な映画でした。
台詞が何せ、にゃーーーーお、しかなかったのですから。

さて。
「テヘランでロリータを読む」。
邦訳で500ページ近くありました。
1週間たっぷりと楽しみました。
長くて面白い小説を読んでいるといつものことなのですが、
残りのページ数が少なくなるにつれて焦燥感にとらわれます。
残り少なくなったページで、今までの漫然とした読みの姿勢を
あがなおうとしているとも言えます。
いつもならさらっと読み飛ばしてしまう一文に立ち止まり、
いきつかえりつしながらその瞬間を
先延ばしにしようとしているとも言えます。

女性の書いた小説を、
好きになることが結構多いみたいです。

ジェイン・オースティン
シャーロッテ・ブロンテ
ヴァージニア・ウルフ
アンジェラ・カーター
サラ・ウォーターズに…

なんでだろ?
ともあれその愛読作家リストに

アザール・ナフィーシー

をくわえるとしましょう。

フェミニズムっぽい小説と簡単にくくってしまえます。
あるいはポストコロニアリズムっぽいとでも?
身体論と絡めても流行を抑えているかもしれません。

そうそう、フェミニズムつながり。
「ジェイン・オースティンの読書会」も読んでみました。
オースティン好きです。
ねぇ、後からよくよく考えてみると
何が面白いのかよくわからないけど。
でもでも面白いですよね?
やっぱ女性の皆さんからしてみればダーシーは良いですか?

そんなわけでミュリエル・スパークの
ペーパーバックを買ってしまいました。
読むのに果たしてどれほどかかることやら。

そうそう。
またまた映画を見てきました。
マリー・アントワネット。
正直に言うと、あまり楽しめる映画ではなかったような。
でもだからこそ面白いところを意図的に探そうとしてみました。
ストイックな映画です。
題材的にはもっと膨らませることもできるだろうに、
始終マリーの視点に終始します。
一つ一つの逸話が驚くほどあっさりしていて、え、みたいな。
もうひとつは閉塞感。
舞台はヴェルサイユの決まりきったセットの繰り返し。
フランス革命!を感じさせるシーンも
最後のほうにちょろっと出てくるだけ。
そうか、民衆の存在ってヴェルサイユの人々にはこの程度やったのか。
そんな感じです。
あと音楽もよろしかった。
「カストラート」では、ウィリアム・クリスティが
音楽監督を取り仕切っていたといいます。
今回は誰なんだろう。
やっぱバロックはよいです。
(なんかヴィヴァルディっぽかったような気もするけど…)
おもわず帰宅後、ヘンデルのソナタを聞きなおしております。

で、金沢に行ってきました。
日帰りで21世紀美術館一点絞り!!
面白かったです。

現代美術館って非常にわかりやすいですよね。
乱暴な言い方ですが、
基本的に日常の認識に揺さぶりをかけてゆくのが
モダニズムこの方の美術の方法論なのではないだろうか、
などと思って見たりもします。
それを考えると、特に現代美術には
「見せ方」というものが大切なんだろうと思います。
21世紀美術館は「ハコ」としてとても面白い。
駆け足で2時間ぐらいでざっと見ただけなのですが…
もっとゆっくり見てもよかったかも。
まぁとりあえず金沢観光にお誘いいただいたM女史に多謝。
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by vanitas-vanitatum | 2007-01-29 23:36 | よしなしごと

「あるいは裏切りという名の犬」。

見てきました。

とりあえず心臓によろしくない映画でした。
登場人物の半分以上がさくっと殺されている気がします。
ノワール物?っての?

無駄をそぎ落としたっぽいストーリー展開が素敵でした。
結構好きかも。

原題は「オルフェーブル河岸36番地」だそうな。
なんでまた「あるいは裏切りという名の犬」
って邦題になったのかなとも思いましたが。

原題のままじゃ確かに紋切りすぎるよな…
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by vanitas-vanitatum | 2007-01-14 20:35 | よしなしごと

ハニーローストピーナッツ。

枕がつぶれつつあります。

肩こり腰痛その他もろもろの
苦しみをもたらすもの。
頭。
幾年にもわたって僕の頭を夜な夜な
支え続けたケナゲな枕も、
そろそろ限界が近づいてきたと見えます。

生活雑貨ならとりあえず無印。
行ってきました買ってきました。
羽毛低反発ウレタン等高級枕の誘惑を退けて、
手に入れたのは1200円の安価な枕。

そんなことは実はどうでもいいのです。

枕よりももっとヤバイものを買ってしまいました。
習慣性の強い嗜好品です。

ハニー・ロースト・ピーナッツ。

ホンマにやばいんですとまりません。
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by vanitas-vanitatum | 2007-01-08 20:07 | よしなしごと

仏手柑。

呑み会が続いていました。
最近呑み会が多いです。
メタボってきています。
気をつけます。

家元んちに初釜に行ってきました。
足がしびれました。
めっちゃおおきな仏手柑にびっくりしたので写真。

b0046114_1273119.jpg


森見登美彦面白いですね。
「太陽の塔」は個人的にはなんかなぁ、という感想だったのですが、
近作を手にとって見てその物語巧者っぷりにびっくりしました。
「四畳半神話体系」とか、カルビーノを想起させるような物語の組み立て方。

中上健二「枯木灘」に手を出しています。
いや、これは確かにフォークナー。
読み出すとしんどいです。
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by vanitas-vanitatum | 2007-01-08 12:07 | よしなしごと

2007年最初の読書は。

1959年に起きた殺人事件について。
トルーマン・カポーティ「冷血」読みました。
えっらいしんどいことこの上なし。
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by vanitas-vanitatum | 2007-01-03 18:17 |

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。
年賀状出したの31日だから届くのはえっと。

オズマ素敵でしたね。
抗議の電話もNHKの謝罪も予想通りでしたw

それはおいといて、親戚のうちに行ってお節食べてきました。
「知り合いがくれた」とやらで、高台寺「土井」とかいうお店の8万5千円のお節でした。
値段にびびれ。
写真とったのだけども、陵辱の限りを尽くした後なので、いまいち。

おいしかった…
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by vanitas-vanitatum | 2007-01-01 22:42 | よしなしごと