I would prefer not to
by vanitas-vanitatum
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
全体
よしなしごと
音楽

VW
未分類
以前の記事
2011年 08月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 05月
2008年 03月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
フォロー中のブログ
リンク
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2006年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

土曜日出勤はウッツーになります。

なかったことにしておきたい伝票や書類の山にちょっとだけ手をつけました。
マジやべ。
稟議書書きたくないよう。

その後芦屋の花火大会でもって思ってましたが、
予定変更して漫画喫茶。
読みたかった漫画がなかったときほど悲しいものはありませんね。
立ち読みした「王様の仕立て屋」が案外面白かったので、
一気に読んでしまいたかったのですが(薀蓄本好きです)。
仕方なく同類の書名な感じの「大使閣下の料理人」。

そうそう最近めったやたらコーヒー飲みます。
朝にブラック無糖の1Lペット買って、夕方には飲み干してます。
そんなわけで胃がきりきりし通しの今日この頃。

漫画喫茶という空間は好きです。
適度に狭く暗い空間。
あそこで一時間でも過ごすと、
自分が感じている「距離感」のようなものがなくなります。
日常から遊離といおうか乖離といおうか。
ネトゲとかはじめると僕はエライコトになってしまいそうです。

距離感というものは大切です。
夏場の通勤電車。
まず本を用意します。
そして、周囲との距離を最大限に想定します。
また、自分自身の身体感覚と意識を切り離します。
テキストのインプットのみを処理項目に設定します。
そうでなきゃあの空間には耐えられません。
原則通勤電車は好きなのですが。
会社にいるでもなく、家にいるでもない。
僕は何の役目も与えられていません。
僕が僕である必要性がないのです。
あの無時間性もなかなかイイです。

さて。
関西Queer Film Festivalなるものにいってきました。
その名のとおりQueerな映画縛りの映画祭です。
Queerってはやり言葉ですよね?
某アメ文の先生がトニ・モリスンの「Queer Readig」する、なんて使い方もしてました。
これはClose Readingと同様にテキストへのアプローチ方法の一つ。
そうそう映画。
面白かったです。
…多少僕にはアナルセックスシーンが多すぎましたが。
自分自身が自分に対して感じている違和感の正体を把握して、
それにきちんと向き合おうと努力している人は立派だと思います。
僕が感じている違和感とはなんでしょうか。
何かに気がついているような気もしなくはないですが、
今のところまったく向き合おうとはしていませんね。
こういうことはなるべく早い少年期に済ませておくべき通過儀礼な気がするので。
…今さらねぇ。

Universal Languageの服は案外コストパフォーマンスがよさそう。
カジュアルは嫌いだが、スーツやジャケット関連は案外。
ただデザインはよさげだけども実際着ると着心地はいまいちだろうな…
…とりあえず夏場不足しがちのスラックスを購入の方向で検討します。

日曜日は梅田で玉撞いて来ました。
てか集中力皆無。
ボロボロ。
くっそーーー。
それはそうとコスプレ!姿で玉を撞く女子が二人いました。
やつらはナニモノ!!
……正直に言うとちょっとかわいかったです

そうそう。
人手をわたり続けている「電波男」!!
練習で返却されてくるたびに人に渡してますが、
重くてもって帰るのがめんどくさいからってのは…ナイショ。
Holy Smoke!
[PR]
by vanitas-vanitatum | 2006-07-23 22:11 | よしなしごと

問題点は。

結局自分が自分であること。
LSDでもきめたらその境界が突破できるのでしょうか。
ムーチョ。

祇園祭はやっぱり良いです。
宵山が好きです。
人ごみに耐えさえすれば。
鯉山でお守り売ってたたれ目のおねぇさんがかわいくて恋に落ちた一瞬。
コンチキチン。

ひさびさのばあちゃんちで過ごす夜。
夢にペ・ヨンジュがでてきました。
お稚児さんのしめ縄きりもくじ改めも辻廻しもテレビで見てました。
だって雨すごかったもん。

アルティ声楽アンサンブル フェスティバルなるものに参加してきました。
ごめんみんな、多少いい加減だったかも。
次回精進します。

全国金のESTの演奏はすさまじかったです。
個々人の技量はもちろんだけども均質化された発声技術の威力。
なんんてぇかもうごめんなさい。

「ツンドロ」に「素直クール」という単語を仕入れました。
諸君時代は進化しているのだよ。
いつのまにムスカデレは終わっていたのか。
てかたぶん上の二つももう遅れてる気はするけども。

そんなわけで僕は競売ナンバー49番の叫びを座して待ちます。
[PR]
by vanitas-vanitatum | 2006-07-17 22:06 | よしなしごと

We Await Silent Tristero's Empire.

忌野清サマが喉頭癌だそうで。
朝のテレビを見てると、某局は清サマと仲のいいグループの、
「あんな健康に気を使う人が、まさか…」てなコメントをひいている一方、
別局では「大変ヘビーなスモーカーだったということで…」との放送。
どっちなんだよ。

今日の暑さはなんてかいじめでしたね。
ハンドルが熱くてびっくりしました。

さて飲み会をしてきました@三宮。
面白かったですよ?
隣席からこんな会話が聞こえてきたのです。

男「すげえなぁ。ほんまにおっぱい星人やねんな。」
女「でしょでしょ?」

中略。

女「本当に個性的な男というものは、おっぱい…」

いったい何を語ってたのでしょうか。
てかそこの女の人。
経験則的に「おっぱい」というキーワードを元に「個性的」な男を語れるとは。
なにものですか。

ちなみに拾ってきました「ジダン頭突きゲーム」

http://www.bastardidentro.it/node/view/18910target=_blank
[PR]
by vanitas-vanitatum | 2006-07-15 04:06 | よしなしごと

勘弁して。

夏の営業さんには絶対服飾手当てが必要だと。
[PR]
by vanitas-vanitatum | 2006-07-13 23:19 | よしなしごと

ピンチョン再読中。

それはそうと読売新聞の今日の夕刊はいったい。

いきなり谷川流。
そして中川翔子。

何この流れw
[PR]
by vanitas-vanitatum | 2006-07-12 21:57 | よしなしごと

若干まずいなぁ。

最近人に「もっと自分と向き合ったほうがいいよ」的なことをよく言われます。
なるべくウッツーなご対面は先延ばしに先延ばしに人生やってきてます。
いやまぁバートルビー的スタンスが長続きするとは思ってません。
そのうちがっつりと付けをはらわさせられるときが来るのでしょう。
とりあえず今はまだ首が回らなくなることはない。
ので、しばらくはうだうだと逝っておきます。
(限界がきたら皆さんヨロシク)

さてここで問題。
以下の3人の作家の共通事項は何でしょう。

マルグリット・ユルスナール。
ヴァージニア・ウルフ。
サラ・ウォーターズ。

解答。
みんなとってもレズレズしい。

ウォーターズの「半身」読了。
ベンサムとかミシェル・フーコーとかについ絡めて読みたくなるのはあとがきチック。
そんなややこしいことをせずに素直に楽しんでおきましょう。
レズレズしさを。

「荊の城」も大概でしたが、その前作の「半身」はぶっちぎってます。
もっともストーリーテリングの驚異的なうまさはもう圧巻です。
とにかく面白い。以上。です。

新作の"The Night Watch"がひじょ~~に気になります。
分量と筆圧的に確実に読みきれる自信がないので、訳出を待っておきます。
(ディケンズの"The Great Expectation"を読み切れなかったヘタレ英文学科。)
それはそれ。
衝動買いした短編集に入っていた"Helen and Julia"を読んでみました。
同棲中の女性の痴話ゲンカ~ヒステリー気味のHelenが自傷に走る。
そんな生々しい?お話。
自傷行為を「手術」にたとえている浴室のシーンが印象的でした。

てかやっぱり…やっぱりレズレズしかったです。

最近とても疲れやすいです。
カフェインなしでは生きてゆけません。
梅雨前線を正式に敵に認定しました。
そんな毎日です。
[PR]
by vanitas-vanitatum | 2006-07-09 22:06 | よしなしごと

アリス・ブルーって何でしょか。

週末となるとスーパー銭湯が恋しくなる季節ですね。

「電波男」は面白い。
でも「負け犬の遠吠え」とセットにして読むともっと面白い。
「性愛格差論」を追加するともう完璧。
ついでに、「愛がなくても喰っていけます」もいっときますか?
どれもこれも時代のインターフェイスな30歳代の人々の主張。
僕らの世代が30代になったときは果たしてどんなことになってるのでしょうか。
どきどき。

「エマ」全巻お買い上げ。
オースティンぢゃないです。
メイドさんはよい。な方です。
あかん最近病んできたかも。
(でもメイドさんはよい。です。)

てか「心の四季」はうまい具合にまとまってた感がしました。
お疲れ様です。
テナーいいねぇ。
暴走上等ですよ。

時に、初めて知りましたこんな色。
アリス・ブルー。
本読んでて薄青色にアリス・ブルーとルビが振ってあったのを見て、
てっきり「アイス・ブルー」とか何かの誤植かと思いましたが。
さらに「不思議の国のアリス」が着てそうな青色のことを言うのかな、
と思ってしまいましたが、これもまた間違いでした。
セオドア・ルーズベルトの娘さんにちなんでついた青色が
アリス・ブルーというのだそうな。
なんだかフィッツジェラルド読んでて出てきてました。

そうそう。
アップダイクの「走れウサギ」再読。
空恐ろしくなるほど緻密なディーテールがこの上ない閉塞感を出してると私見。
読み終わると鬱になってました。

そろそろドライブに行きたくなってきました。
ここじゃないどこかならどこでもいいので行きましょう。
[PR]
by vanitas-vanitatum | 2006-07-03 23:42 | よしなしごと