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紅白。

はじめてみた伊藤由奈が想像してたのより色黒かった。

そして倖田來未はえがった。

それでは良いお年を。
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by vanitas-vanitatum | 2005-12-31 23:46 | よしなしごと

忘年会。

5連荘でリャンシにはいりました。

2翻ないとあがれねぇ!

昨日の忘年会帰りになぜか高校のころの友達と会いました。

カラオケ連戦。

終電逃してタクシー帰り。

2翻あるかな?(ドラは絡んでませんそういうものです)
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by vanitas-vanitatum | 2005-12-31 13:44 | よしなしごと

orz


なんともなんねぇ。
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by vanitas-vanitatum | 2005-12-28 00:55 | よしなしごと

24日営業所は閉所になりました。

リチャード・パワーズ「舞踏会へ向かう3人の農夫」読了。
何とか単語をスキャンし終えた、という程度。
とてもとても「読めた」とはいえない。

2005年12月18日の最終ステージで伊吹先生は、唐突に指揮を中断した。
音楽人生の最後のハイドンのミサ曲、終曲dona nobis pacemの前の休符であった。
不可逆の音楽の中に生じた無時間的なエアポットに落ち込んだ我々に、
伊吹先生は訥々と終曲の歌詞が標示するところの、平和への希求を語った。
伊吹先生の80年の音楽人生に参加できたような気になれた人も多かろうと推測する。
かく言う僕もその一人である。起きられて良かった。

小説のディーテールを自らに還元してこそ、小説はその意味を立ち上げる。
ディーテールを読み込むという行為はまったく個人的なものである。
それはこれまでの自分の人生をあらたに組み替えてゆく行為に等しい。
てかなに言ってるかわけわかんねぇ。

また「舞踏会へ向かう3人の農夫」は改めて読んでみます。

最近自分の口唇期への固着の度合いが案外重そうだということに気づいたわけだが、
それはそうと若島先生訳の「ロリータ」を買った。

Lolita, light of my life, fire of my loins. My sin, my soul. Lo-lee-ta:
the tip of the tongue taking a trip of three steps down the palate to tap,
at three, on the teeth. Lo. Lee. Ta.

若島先生のアクロバットに期待してます。
(難易度トリプルAを演じてても気づかないかもやけど)
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by vanitas-vanitatum | 2005-12-25 19:51 | よしなしごと

クレマン・ジャヌカン・アンサンブル。

カウンターテナーのドミニク・ヴィス率いるアンサンブル。
16世紀のシャンソン演奏が専門というマニアックな団体なのですが、
とりあえず聞きにいって来ました。

おいクレマン・ジャヌカン。
アナタは聖職者なのに不倫の歌ばっか書いてていいん?
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by vanitas-vanitatum | 2005-12-20 23:24 | 音楽

いい演奏会だった。

伊吹先生お疲れ様でした。
80歳やもんな。
すごい。
みなさんお疲れ様でした。

それはともかく。
24日出勤かもよ。
しかもしかも。
営業所で一人でお留守番かもやねんけど誰か何とかして?
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by vanitas-vanitatum | 2005-12-20 00:54 | よしなしごと

カルーア。

という葉巻きを吸ってみた。
結構しっかりとしたボディだったけど。
唇がコーヒーリキュールのシロップでべとべとになった。
いまいちいけてない。

京都寺町のsmoker' heavenで購入。
フォークナーの"As I Lay Dying"のBundren'sの長兄、
Cashの登場シーンで、言及される人形。
ネイティブアメリカンのお人形さんがそのタバコ屋の目印。
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by vanitas-vanitatum | 2005-12-18 00:03 | よしなしごと

サラ・ベルナールをめぐる断章。

合唱団の練習が終わってぶらぶらしてたら
某らぶらぶカップルに出会ってしまったよ。
やっぱ君たちも行くのですかルミナリエ。

それはともかく。

あれは中学生の時のことだろうか。
かび臭い古本屋の片隅で、思春期を迎えた少年特有の後ろめたさを抱えながら、
エドアルド・フックスの「風俗の歴史」を読んだ覚えがある。
列挙されるビクトリア朝紳士たちのご乱行のA to Z、
当時の感性の基準で言うと、随分と刺激的な銅版画が並ぶ中、
一枚の肖像画が眼に飛び込んできた、ように覚えている。

リチャード・パワーズの「舞踏会へ向かう3人の農夫」。
錯綜するストーリーと、なんていうかフラクタル的に
細分化を重ねるディーテールに苦心しつつ読み進めているが、
(だってあなた、10日間でやっと日本語180ページ。
「黄金虫変奏曲」を訳している友達には心底同情します。)
20世紀後半の祝祭空間にサラ・ベルナールが放り込まれたとき、
ふと思い浮かんだのは上記のポートレートだった。

確か、カンカンについての記述だったように思う。
猥雑な売春婦や、「ラ・シルフィード」の踊り子たちの後に、
シルフィールを演じるサラ・ベルナールの肖像画が載っていた。
ルノワール的に豊満な女性たちの後での華奢なサラの印象は、
結構強かった様な気がする。
澁澤龍彦が、サラが薔薇の棺の中で眠っていたという逸話をひいて、
「ネクロフィリア的傾向」を云々していたような記憶もある。

もっともあの肖像画がサラ・ベルナールのものであったかどうかは
いささか自信がない。
ひょっとすると「ラ・シルフィード」の
初演女優のものだったかもしれない。

まぁ何でしょうか。
とりあえずがんばって最後まで読み通してみます。

ルミナリエはいいから麻雀してぇ。
イブに雀会はあるのでしょうかあったら行くのでしょうか僕は。

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by vanitas-vanitatum | 2005-12-11 20:19 | よしなしごと

案外。

おもしろかった「下流社会」。

上中下中の常駐の中中の下。

あふれる仮説におそらくバイアスがかかりまくったデータ。

なのに面白いのはきっとそこに自分の物語を見出せるからかなぁ。

いや、それ以前に僕がミーハーなだけか。
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by vanitas-vanitatum | 2005-12-01 23:32 |