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ハムが黄色くなり。

真っ白なドレス、お色直しの後は瑠璃色ドレス。

スポットライトに華やぐ、上気した花嫁。

キレイだ、と思ったソコのアナタ。

ダマサレテハイケナイ。

俺らはヤツを知っている。

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by vanitas-vanitatum | 2005-11-29 00:27 | よしなしごと

エディ・ゲレロ死去。

心臓麻痺との事。
ステロイドでもやってたか。
ギミックも自然だし、あんな腕の立つレスラーいないよ。
残念です。
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by vanitas-vanitatum | 2005-11-23 01:04 | よしなしごと

道に迷ったら。

ボルヘスを読もう。

彼が語る世界は迷宮である。

僕は糸巻きを手にした英雄ではない。

むしろ迷宮の最奥にさまよって、

ただ彼の剣の閃きに救いを見出す怪物である。

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by vanitas-vanitatum | 2005-11-20 17:57 | よしなしごと

ブログタイトル変えてみました。


もう1年以上続いてるわけで、さすがに三日坊主じゃなさそうです自分。
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by vanitas-vanitatum | 2005-11-19 23:59 | よしなしごと

「アキレスと亀。」


ある架空の人物Aにおいて、Aの語る物語がA自身に追いつく一瞬を想定せよ。
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by vanitas-vanitatum | 2005-11-15 01:02 | よしなしごと

ガラティア2.2

小説のある一部分を読んだだけで、「やられて」しまうことって、ありませんか?
例えばカポーティの「誕生日の子供たち」という短編。
どうです?
誕生日の、子供たち。
題名みただけで意味もなく絶対これはいいって思いません?

リチャード・パワーズの「ガラティア2.2」、読みました。
「南へ向かう列車を思い浮かべて欲しい。」
この一文に、「やられ」ました。

とてもとても真っ白な小説です。
南へ向かう列車を思い浮かべて欲しい、以外にも落としどころはいっぱいあります。
予言しときます。
もしあなたがこの小説を読んだら、280ページ目に泣きます。
(通勤電車の中で涙腺が決壊するサラリーマン。
本読んでる最中でも、実生活においても泣いたのなんていつ方ぶりだろう。)

CDラックを眺めました。
「北米のソプラノ歌手が歌うヘンリー・パーセルの夕べの賛歌」
は、ありませんでした。
けどももっと暗示的にも、
「オランダ人バリトン歌手が歌うヘンリー・パーセルの夕べの賛歌」
なんてものがあったり。

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by vanitas-vanitatum | 2005-11-11 00:56 |

またーりゆたーり学生気分。

すまんやっちゃん。
そんな気分だっただけだ。

久々にまったりゆったり京都散歩してきました。
最近ばたばたっと京都に行ってばたばたっと帰ることが多いので。
先週とかひどかったよ。
おいてん9。7連荘とかなんだい。
こっちはさくっとトビがでたってのに。
いやさ、それは横に置いといて。

四条烏丸で電車降りて、東洞院をだらだらっと。
ちょいとずれて亀廣永なんぞひやかして、
セカンドハウスでケーキ作ってるおねぇさんを眺めつつ、
新風館でビームス~ヴィレバン。
亀末さんしまってたけど、京都博物館前のcomで埋め合わせ。
三条通をぶらつきつつ、アーバンリサーチを冷やかし、
休憩しようと思ってたイノダは観光客でいっぱいだった。
ちょいと道を外れて、アスタルテ書房で古本物色。
(吉原幸子サイン入りオンディーヌとか見つけましたよvivoのみなさんみてるかな)
オンディーヌ高かったのでへたれてボルヘス購入。
ジュージヤでCDながめて明治屋で野菜ながめて橋越えて。
ブックオフで封神演義立ち読みして。
丸太町のヤマトヤのコーヒーはうまいわ。
ほんでBOXに立ち寄って「イエスタデイをうたって」読んで。
晴ちゃんいいです。
ってかあれ置いたの誰だ。
そして千秋様CD置いたのは誰だ。


いや要するに飲み会開始の時間が遅かったんですよ。

みんな元気そうで何より。
そら半年やそこらでは変わらないさ。
飲み会、M田がいないのはやっぱ違和感があるのですが。
元気にしとるかーーーーー。
民営化にまけるなよーーーー。
また水戸に行くからなーーーーー。
ってか電話出ろよ。

微妙に飲み足りなかったので樽八向かいのポスト・コイタスでウィスキー。
名前から既にけだるげな店だけど、何度来てもおっちゃんがいい感じ。
いっつも気合の入ったアイラ・モルトばっか飲んでたけど。
今日は爽やかにハイランド・パーク飲んで見ました。
香りはとても華やかだけれども骨太な後味が最高です。
うん、このダブルが効いたとさ。

千鳥足。

昔だったらこのまましののめ荘って流れなんですけどねー。
そうは行かない次の日出勤日。
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by vanitas-vanitatum | 2005-11-05 01:01 | よしなしごと

エドマンド・ウィルソン。

文学評論集。
読んでみました。
某図書館から返品食らったもんですけど。
訳者が若島正、佐々木徹、中村紘一。
いや、ボクに選択の余地はありませんでした。
ロクデナシ学生だったボクに出来ることなんて、
ささやかに印税を追加計上することぐらい。
ねぇ。

ウィルソンという人はとてもつよい人だと思いました。
フトウフクツっぷりが前面に現れています。
そんな彼が真正面から取り組むのは、
ディケンズ。トルストイ。プーシキン。などなど。
誰も彼も巨大な意思のカタマリです。
評論スタイルの、がっぷりと4つ組みな感がアツくていいです。

一方、彼があんまり評価したがらない作家もちらほら。
とても公平な人なのでしょう。
自分の見方が好みにある程度基づいていることを十二分に認めてます。
そんなウィルソンのまな板にあがっているのは、
カフカ。フローベール。
どこか現実から逃避しがちな彼ら二人、
意気地なしってな評価です。
ま、否定はしないけどー。

バーンズを通してひたすらフローベールを知り、
ひたすら礼賛しそうになってたボクにはいい冷や水でした。
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by vanitas-vanitatum | 2005-11-03 01:19 |

最近の癒しポイント。

赤い羽根募金ポスターの石原さとみ。

立ち寄ったマクドのえびちゃん&エビフィレオ。

ラジオから流れる木村カエラ。



だめだめだーーー。
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by vanitas-vanitatum | 2005-11-03 00:23 | よしなしごと

今年初めて?


息が白くなった気がする。
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by vanitas-vanitatum | 2005-11-01 23:32 | よしなしごと