I would prefer not to
by vanitas-vanitatum
カテゴリ
全体
よしなしごと
音楽

VW
未分類
以前の記事
2011年 08月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 05月
2008年 03月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
フォロー中のブログ
リンク
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2005年 02月 ( 21 )   > この月の画像一覧

木登り男爵。

とても面白い小説を読みました。

イタロ・カルヴィーノ「木登り男爵」。

イタリアの男爵家の少年が、あるきっかけを境にその後の人生すべてを樹上で過ごす。冒険も、恋も、革命も。

なんとなくクラシカルな印象も受ける、ファンタジーです。



カルヴィーノというと、ほかに読んだことのある本は、1冊だけです。

「見えない都市」。

構造主義や、記号論、メタフィクションがどうだとか、しち面倒くさいことを想起させられずにはいられないほどアレゴリカルで実験的な小説です。

大好きです。



同じ作者とは思えないほど、2作品で語りが変わっているのが印象的でした。

いえ、それでも2作品の底に共通して流れるものは、どうも同じくさいことは想像することができますが。

とりあえず俄然カルヴィーノ旋風が、今僕の中で巻き起こってます。

よむぞ~~~。
[PR]
by vanitas-vanitatum | 2005-02-28 13:17 |

僕は世の中をなめていた。

正直。

そう思いました。

世の中、何が起こるかわからないし。

他人が何を考えてるなんてわからない。

More
[PR]
by vanitas-vanitatum | 2005-02-27 14:08 | よしなしごと

ふきのとう。

祖母の家に行ってきました。

ちょっとひさびさのお茶のお稽古です。

で、庭に下りてみました。

ふきのとう。



春やねんなぁ。



感慨に浸っています。

大学生活、あと少し。

あそばな。

More
[PR]
by vanitas-vanitatum | 2005-02-25 10:08 | よしなしごと

寒い。

今日の朝、水道の蛇口をひねったら。


ちょろちょろちょろ………ガチコン。


凍ってましたよ、いやぁ。

More
[PR]
by vanitas-vanitatum | 2005-02-22 23:24 | よしなしごと

配属。

決まりました。

大阪営業部。

実家から通うので、お金は貯まりそうです。
でも、遠くに行ってみたい気もしていたし。
一人暮らしも続けたいし。
残念な気もしないでもない?

なんとも曖昧な心情です。

More
[PR]
by vanitas-vanitatum | 2005-02-21 17:44 | よしなしごと

「うどんなんて、単なる塩と小麦粉の塊だと思ってました

でも、そんな僕の偏見を取り去ってくれたのは、讃岐うどんでした。」

こう語ってくれたのは、京都市在住の大学生O君。

「いままで食べたことのあるうどんなんて、みんなニセモノだって感じました。
どOべぇとか、某生協のうどんとか。
おんなじ小麦粉と塩の塊なのに、何であんなに違うんでしょうか?

そう。
違うんです。
讃岐うどんのあの輝くような……」



やめとこう。

いえ、讃岐に行ってきました、研究室の卒業旅行で。

ドライバー一人でしんどかったけど…

ほんで、うどん屋めぐってきました。

衝撃でした。

中村ってとこが、シャレ抜きでやばかったです。

いや、マジで。




マタ行キタイヨーーー。

More
[PR]
by vanitas-vanitatum | 2005-02-21 13:05 | よしなしごと

眠い。

今寝ると明日9時に起きられない。

明日から讃岐に旅行です。


そんなわけで根性で起きてます。




中学からの友達とついに別々の道へ。






そういう時期なんやなぁ。









今日明日あさってで4月からの勤務地が決定。












どきどきどきどき。
[PR]
by vanitas-vanitatum | 2005-02-18 14:25 | よしなしごと

京都到着。

平日の夜は道がすいてて良いです。

実家から下宿まで1時間半。

(飛ばしたりしてません、念のため)



JRとバスならしめて1270円。

車は高速代とガス代あわせて2000円ぐらい…かな?



ふぅ。

明日一日車路上放置か。
[PR]
by vanitas-vanitatum | 2005-02-17 23:41 | よしなしごと

夢。

実家に帰省。

土日の旅行に備えて車を借りに戻りました。



てか。

夢見、わるっっ。



なんだか浮遊霊っぽいのに肩に乗っかられ。

むかでとげじげじのあいのこみたいなのに全身を這いまわられ。




をををををををををををををを。

More
[PR]
by vanitas-vanitatum | 2005-02-17 16:18 | よしなしごと

マタイ受難曲。

最近なんだか、音楽的に充実してます。

今日はバッハのマタイ受難曲を聴きに言ってきました。

マタイだマタイだマタイだマタイだ。

みーはー丸出し。

いやいや。

マタイはいいですよ。



指揮者はミシェル・コルボ。

スイスが誇る合唱指揮者です。

非常に繊細で優美で、かつあたたかい演奏を心がける人。

モンテヴェルディの紹介なんかに力を尽くした人かな。

彼の1972年のフォーレのレクイエムの録音は、名盤中の名盤でしょう。



で、今日の演奏。

すっばらしかった!!!!

もう、絶句。

さすがはローザンヌ室内管弦楽団と合唱団。

合奏と合唱の絶妙なバランス。

練りに練り上げられたハーモニー。



カウンターテナーがよかったよなー。

ペトロの否認の後の、”Erbarme dich"なんてもう美しすぎる。

エヴァンゲリストも好みの歌い方をしていて、評価高し。

微妙にスタミナ不足っぽかったけど……

でもでも何よりもよかったのは合唱によるコラール。

受難曲のエッセンスともいっても過言でないコラールですが。

それが本当に大切にされていて、もう…



色々と細かい気遣いも面白かったです。

大概バッハの受難曲では、出番の多い福音史家とイエスが並んで歌います。

しかし、イエスはユダと並んで、福音史家は合唱団と一緒の場所にいました。


察するに、イエスやユダは語られる物語の中の人物であり、この物語の語り手である福音史家は、読み手である我々=合唱団員と同一の時系列に並んでいる、ということを強調したかったのでしょうか?


ちょっと気になったことでした。



ミシェル・コルボ、このステージがひょっとして最後の来日かもしれません。

一昨年の病気の後、自分の音楽生活をまとめにかかっているとのこと。

残念です…

もし次に来日が実現したら、絶対聴きに行きます。

今日の3時間半の演奏は、本当に忘れがたいものであったと思います。

More
[PR]
by vanitas-vanitatum | 2005-02-17 00:21 | 音楽