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バルテュスとナボコフ。

愛読書であった「嵐が丘」の挿絵を書いたバルテュス。

その彼が、カバーを描いた小説があります。

お得意のモチーフ、少女と猫で飾られたその小説とは。

20世紀に君臨する小説のひとつ。

ナボコフの「ロリータ」。

なるほど。

これ以上はない、贅沢なコラボレーション。

…もっとも、バルテュスはナボコフを嫌っていたとか。

うーん。
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by vanitas-vanitatum | 2004-11-26 00:54 | よしなしごと

久々の音楽ネタ。

コンサート行ってきました。

実家の近くのカトリック教会でのコンサート。


シャルパンティエ、「真夜中のミサ」。

ペルゴレージ、「スターバト・マーテル」。

バッハ、「マニフィカート」。



フランスイタリアドイツっっ。



ってな感じのプログラミングでした。


えがった~~~。


バッハはいまさら言うまでもない。


ペルゴレージ。

18世紀の、わずか26歳で夭折した作曲家。

ナポリのお姫様とのかなわぬ恋もあったりなかったり。

彼の「白鳥の歌」である、「スターバト・マーテル」が演奏曲目でした。

一番有名な曲です。

てかこれ以外の作品は、ほとんど知られていなかったりします。

ソプラノと、アルトの二重唱に女声合唱が重なってゆく。

めっちゃきれいです。


シャルパンティエ。

17世紀フランスの作曲家です。

今年没後300年。

才能に見合わない不遇な一生を送った人です。

当時権力を握っていた音楽家に才能をねたまれて、とばされちゃいました。

てな感じらしいです。

この人の曲は、素朴です。

それでいて、どこか軽やかで、華やかさがあります。

多分コンサートホールでは映えないだろうな。

でも、カトリックの教会で演奏すると。


最高です。


実は。

僕がクラシックが大好きになった原因は、この作曲家にあったりします。

この人の曲聴かなかったら、合唱やってなかったかもしれない。

うーん、感慨深い。
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by vanitas-vanitatum | 2004-11-24 15:50 | 音楽

決意。

卒論。

中間発表、みたいなもの、出しました。

すんません、せんせぇ。

まともな英語書けませんでした。

読めたもんじゃぁありません。

今度はきちんと計画性を持って、ちゃんとしたものを仕上げます。

ってここに書いとけば。

いくら意志薄弱な僕でも。

ちゃんとせざるをえないはず。

うん。

(自分との戦いに勝ったことないんです。はい。)
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by vanitas-vanitatum | 2004-11-22 22:29 | よしなしごと

なんて健康的。

11時に寝て7時に起きる。

AMとPMが逆でさえなければ。

あ。

睡眠時間はきちんと取ってるから健康的かな。

あは。
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by vanitas-vanitatum | 2004-11-19 06:21 | よしなしごと

ついに……

夜行性です。




























いえ。

そんなことが書きたいんではなく。

ついに。

出してしまいました。

卒論?

いえ。

そんなわけもなく。

つまるところ。

こたつ。



出しちまったよ。

危険な香りがします。

ぬくぬくです。

勉強するつもりでした。

なのに。

遠赤外線。

きてます。

やばいです。

ぬくぬくです。

(もうあなたなしでは生きていけない。)
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by vanitas-vanitatum | 2004-11-17 07:47 | よしなしごと

ヒースクリフと…。

嵐が丘の、中心的キャラクター。

ヒースクリフ。

ヒースの崖ってな名前です。

ユダヤ人の孤児で、アーンショー家に拾われてきた彼。

アーンショー家の娘キャサリンと、激しい恋に落ちます。

しかしそれはかなわない。

嵐が丘を飛び出したヒースクリフは、復習の鬼となって戻ってくる。



さてさて。

まさしく情念の塊なヒースクリフですが。

そんな彼を、おそらくは自らの万感の思いを込めて描いた画家がいます。

バルテュス。

20世紀のフランスが誇る、巨匠です。

ちなみに二人目の奥さんは日本人。

それはともかく。

彼の若いころの傑作に、ブランシャール家の子供たち、という絵があります。

バルテュスにありがちの、奇妙に不自然な姿勢の少年と少女。

実はこの作品の原型となった絵が、自ら手がけた「嵐が丘」の、挿絵でした。



挿絵を書いていた頃のバルテュスは、恋をしていました。

相手は、幼馴染の妹。

しかし、彼女にはすでに婚約者がいました。

まさしくヒースクリフとキャサリン。

みたいな関係。

彼が、どんな思いを込めて挿絵を描いていたか。

想像に難くありません。



ちなみに。

しゃーねーか。

と、あきらめきれないバルテュスは、自殺を図ります。

(相手の気を引くための、狂言だった、という噂もあります。)

ともあれ、結局この恋は、実ってしまいます。

(おいおい略奪かよ。)

そして幸せいっぱいのバルテュスは、挿絵をもとに新たな絵を描きます。

それが、ブランシャール家の子供たち。

嵐が丘の挿絵では、険のある表情をしていた少年。

「ブランシャール」のほうでは、何だか満ち足りた表情をしています。



お後がよろしいようで。



はい。

僕は大変です。

卒論を書いているはずだったのに。

こんな長々しいものを書いてしまいました。

あう。






てか。

最近病んでく自分を感じます。

卒論。

ウルフなんて選ぶんじゃなかった……
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by vanitas-vanitatum | 2004-11-16 01:55 |

25周年。

何だか朝日新聞にでっかく載ってたので。

村上春樹、デビュー25周年。

そういや息長いなぁ。

なんとなく、25年も前にデビューした人と忘れがちでしたが。

読者に近しい文章を書かせると非常にうまい人でして。

(てか、お気に入りってこんなトコで書くと気恥ずかしい作家でもありますが。)



そうそう。

デビュー作とか、もろ実家ら辺が舞台なんです。

いや。

それだけ。



ビール飲んでビール飲んで。

ウィスキー飲んでウィスキー飲んで。


体壊して2日間寝たきり老人やってたダメ人間でした。

(てか、「やつら」はどうしてあんなにタフなんだ?)





                                          orz
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by vanitas-vanitatum | 2004-11-12 23:35 | よしなしごと

嵐が丘。

ひさびさの文学ネタです。

こないだジェイン・エアだったので。

今度は、シャーロットの妹の、エミリ・ブロンテの作品です。

嵐が丘。

ゴシック小説に分類されるべき内容です。

殺伐としたムーア。

古びた洋館。

もつれた人間関係。

どろどろの愛憎劇。

きゃーー。



作者のエミリ。

牧師の娘さんです。

一生田舎に引きこもって暮らしていた。

そんな人なのですが。

だからこそ過激に膨らむ想像力、ってな感じですか。



一筋縄ではいかなさげな登場人物が多いです。

ヒースクリフしかり、キャサリンしかり。

一番のくわせものは、家政婦のネリーでしょう。



うーん、作品の魅力をいまいち伝えてないな。

ちなみに。

ブロンテ姉妹が過ごした村。

現在では、英文学の聖地のひとつとなってます。

僕も近くまではいったのですが、素通りしました。

だって不便なんだもん。

それでも電車から見える、ヒースの咲き乱れるムーアは、圧巻でした。
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by vanitas-vanitatum | 2004-11-09 19:06 |

ただいま。

琵琶湖一周してきました。

霧が出ました。

サルが出ました。

道が通行止めでした。

きゃっほーーー。
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by vanitas-vanitatum | 2004-11-09 04:35 | よしなしごと

拝啓。

お父さんお母さん。

お元気ですか?

あなた方の息子は元気です。

立派に大学生をしています。

卒論も結構はかどってますよ。

今日なんて、おきたら3時半でした。

昨日夜遅くまで勉強していたからです。

嘘です。

何にもしてませんでした。

なのに起きたらこの時間。

いかにも大学生らしいでしょ?

そうそう。

ご存知でしたか?

人類って、大昔は夜行性だったそうです。

ちょっと先祖がえりを起こしただけなんです。

そんな目で見ないでください。









                                         orz
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by vanitas-vanitatum | 2004-11-08 15:59 | よしなしごと