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カテゴリ:よしなしごと( 237 )

珍しく食べ過ぎた

おなか痛くて苦しいです。

昼ごはん用にかった神戸のトミーズのあん食(あんが練りこまれた食パン)に、
無印でかったラタトゥイユをパスタにかけて平らげて、えんどう豆スナック食って
ハニーローステッドピーナッツざらざら食べて、
マーマイト縫ったドイツパンを食ったその上にりんごとみかん二つ。

朝昼抜いての晩御飯。

苦しいです。
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by vanitas-vanitatum | 2008-11-16 23:59 | よしなしごと

モディリアーニ~塩田千春

行ってきました。
作品に対して感じたことを文章にできるほど
今の僕の自意識はとがってないので何も書きませんが。

塩田千春マジよかった。すげぇ。
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by vanitas-vanitatum | 2008-07-22 23:56 | よしなしごと

あればいいと思う食べ物。

仙豆。
チャーリーが開発中の、
「一粒で一日必要な栄養が取れる」チョコ。
後、「冷凍フィレの謎仕立て」。

どれも一口で栄養が取れそうなものばっか。
カロリーメイトはおいしいです。
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by vanitas-vanitatum | 2008-07-02 23:29 | よしなしごと

あれこれ。

ラ・プティット・バンドの公演を予約しました。
デンマークの古楽器アンサンブル。元ネタは16世紀の作曲家リュリのアンサンブル。
リュリは指揮棒で足を貫いてその怪我が元で死んでしまったとさ。
指揮棒で足を貫くなんてずいぶんとまた器用に思えるけど、
ルイ14世当時の指揮棒は、これはこれはでっかいものだったとのこと。
運動会で一等賞の人が抱えるフラッグくらいあるのでは?そんな棒で
どんどん床を突いて拍子を取るのだから、これは間違って足に突き立ててしまっても
致し方ない、そんな感じ。リュリって人は結構恨みを買っていたようで。
それはさておき現代のラ・プティット・バンド。古楽奏法を今ある形のような
はつらつとした演奏手段に転回させた立役者、シギスヴァルド・クイケンと
グスタフ・レオンハルトの二人によって結成されたアンサンブルなのですが、
僕がこのアンサンブルの名前を知ったのは高一の夏でした。
音楽室から借りてきたバッハのマタイ受難曲、指揮がレオンハルト、
オケがラ・プティット・バンドだった。ともあれこの演奏を聴いて
古楽器の音色に目覚めたわけ。なんていうか、尺八みたいな
トラヴェルソの音色にぐっときた。わけです。プレガルディエンの
清潔な歌い方も非常に衝撃的でした。レチタティーヴォというのを
はじめてまともに聞いたからというのもあったかもしれない。
ともあれ、29日木曜日、バッハ、ヴィヴァルディのプログラムは楽しみです。
なんだかシギスバルド、また一風変わった楽器を持ち出して演奏するみたい。
ヴィオラ・ダ・ポンポーザ?初めて聞きました。

参照:寺門戸亮

話は変わります。後輩から一昔前のジャンプラブコメの金字塔、
「電影少女」を借りました。今で言うところの「いちご100%」?
名前ばっかりはいたずらに有名で実は僕は一度も通読したことがない。
あいちゃんて結局、何者?ってか連作短編みたいな感じなのかな?
ってな認識でした。いや、意外にだらだらと長くてびっくり。
後半の心理描写のねちっこさは…「現象を起こしてる」という表現に吹きました。

何の”現象”だよ。

さて。
こんな話をしてみよう。
クマゼミの声がふってくる夏の下校。
五時間目はプール開きの日で、はしゃいで泳ぎ回った
君の足取りはなんだかふわふわとしておぼつかない。その上、
じゃんけんで負けた君は、みんなのかばんを持たされて
生まれたての小鹿のようにぬれねずみになりながら次の電柱を目指す。
もう少しだ。
そう思って顔を上げると、先を行くみんなが道端を囲って
なにやら話している。これ、すげぇよ、まじで!?
何だろう。君が近づくとカズキが振り向き(彼の目は輝き、
こころもち鼻の穴が広がっている、相当興奮しているようだ)
手を招く。こいよこいよ!君はみんなの間から首を出す。
そこにはなんだ大き目の雑誌が打ち捨ててあり、何よりも
紙面いっぱいに広がった、その、裸のおっぱいの大きな…

ウィタ・セクスアリスと行きましょう。
みなさん(男子限定)、幼いころ衝撃的な、てか、心に残ったてか。
もうぶっちゃけトラウマ的に性的な関心を引き起こした何かってありませんか。
はじめてみた裏ビデオでもいい。道端のガビガビのビニ本でもいい。
それとも、漫画のやたらえっろいシーンでも。
あるよね?絶対、あるでしょうてか、あるっていって。

「電影少女」読んで衝撃のシーンにめぐり合いました。
風呂、水着、胸、押し当て。このキーワードでどういうシーンが
展開されているかわかるあなたの童貞力は53万です。
(ちなみに後輩は風呂、水着の2単語で思いついたそうな。)
はい、白状します。あのころの僕はこのシーンでめっちゃどきどきしました。
ていうか、25歳になって再びこのシーンにめぐり合った瞬間、
よもやあのころの甘酸っぱい感情が胸に広がるとは
思いもしませんでしたよ、本当に。あのころの僕をあんなに
苦しめたシーン(10巻の82ページ)が今ここに!!
ちなみにそのシーンが電影少女のものだったなんて、
まったく知りませんでした。

ともあれびっくりしました。まず当時そのシーンにどれだけ衝撃を
うけたかあんなにまざまざ思い出すなんて、思いもしなかった。
いやはや…
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by vanitas-vanitatum | 2008-05-25 22:54 | よしなしごと

みなさまみなさま。

蕨餅は、お好きですか。
え?好きですか?
そらそうでしょうそうでしょう。
我が意を得たり。

僕も大好きですよ!!

でっかいかたまりになってるやつを
ざくざく切って、きなこに黒蜜かけてなんて、
もう最高じゃぁないですか。

さて、ご近所さんに「味樂」っていう
和菓子屋さんがあります。
駅から商店街をちょっと入ったところなのですが、
そこの蕨餅がなかなかにおいしいと聞いて
早速に試してみた次第です。

4個で750円。
京都の「ふたば」や「千歳屋」で
食べてからご無沙汰だった、
あんを蕨餅でつつんだタイプでした。

b0046114_2024750.jpg


ほとんど葛のようにもっちりふるふるした餅の部分と、
あっさりとした粒餡の食感が秀逸です。
こういうタイプの和菓子って
何より歯触り舌触りが大切で、
深炒りでちょっと苦いきなこをかけて食べると、
これはなかなかの幸せに浸れることになります。

千歳屋の野趣あふれる蕨餅とはまた一味違った風味ですが、
ご近所さんにひいきにできそうな
和菓子屋さんがあるってわかって満足です。

洋菓子にゃ不自由せんが、和菓子はやっぱなぁ…でしたから。
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by vanitas-vanitatum | 2007-12-02 20:03 | よしなしごと

グリルアローンのオムライス。

3連休は京都行ってきました。
いや相変わらずっていわんといてくださいな。
東福寺であった煎茶のお茶会に顔出して、
ほんでもって東京より推参!な友人と実感をあわせて落ち合って。
いやまぁお互い本命ではなかったようなのですが…
友人は「くるり」が好きとのこと、
くるりのジャケット写真に使われているという
「グリルアローン」という洋食屋に行ってきました。

入ったとたん、あまったるいソースのにおい。
「洋食屋」とこのにおいは切ってもきれないのです。
あとで思わず自分に向かってファ○リー○かけたくなりますね。

さてさて、有名なのはオムライスとのこと。
一丁頼んでみました…うわっとぉ。

直径20センチのオムライス。しかも、「もりっ」て感じです。
キタコレ。
スプーンぶっさして、「突貫工事開始!!」です。
引導渡したるさかいおとなしゅうしとれやなぁ。

引導渡されました。

赤くて濃いんです。
見取ってくれた友人に聞いたところによる、
僕の臨終の言葉だそうです。

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麻雀してきました。
途中から集中力が吹っ飛んで、チョンボ。
その後はぼろぼろでした。まぁこんなもんか。
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by vanitas-vanitatum | 2007-11-25 23:10 | よしなしごと

甘いもの。

体が甘いものを渇望していました。
そんなわけで芦屋のスタジオ・ベリーニに行ってみましたが…
喫茶はやっておりませんとの案内書きが。ノーーー。

そんなわけでダニエル行ってきました。
ダニエルのゆるゆるとしたブランマンジェは
個人的には絶品だと思っているのですが、
季節ものの栗のブランマンジェに手を出してみました。

…あかん、幸せや。

やっぱ甘いものはよいです。
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by vanitas-vanitatum | 2007-11-04 20:34 | よしなしごと

お買い上げ。

京都いってきました。
このところ一週間以上ずっと
風邪がなおらんきてええ加減ストレスが!!
ってな感じでいても立てもいられへんかった感があります。
まぁおきまりにカラオケいったり飲んだりしてたわけなんですけども。
あれっすね、カラオケは調子悪かったですね。
まだまだ喉痛いし。
んで、御池の「ノスタルジア」ってバーに行ってきました。
前からちょっと気になっててんけど、なかなかよかった。

ほんでもってお買い物。
前からほしいなって思ってたのは、ショット用のグラス。
そんなわけで京都文化博物館前のCOMでお買い上げしてきました。
古い家具がメインの店だけども、
食器の類はどれもふだんづかいできそうな、気軽なものばかりです。

昭和10年代のグラス買って来ました。
いい感じに水色なのです。

b0046114_20123367.jpg


同じく京都のpost coitsuで呑んで以来はまってるお酒で、
リモンチェッロというリキュールがあるのですが。
これを入れるとまたなかなかよい感じ。

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よいでしょうよいでしょう。
ご満悦なのです
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by vanitas-vanitatum | 2007-10-21 20:14 | よしなしごと

久々の更新ですが。

景気の悪い話をひとつ。
風引いて寝込んでいます。
せっかくの手付かずだった土日をずっと引きこもって暮らしてます。
金曜日かえって熱計ったら38度超えてて暗澹足る気持ちになったのですが。
本を読む気力すらわきません。
外に出たのなんて、飯買いにコンビニに行ったときぐらいです。
あああ秋物の服かってスニーカーかって仕事靴新調して。
本棚かって部屋の整理着手してさわやかな秋を迎える計画が…

憂鬱です。

憂鬱ってなもんどころの話じゃないです。


まだまだのどがひりひりするし。


もうやだ~~~~。
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by vanitas-vanitatum | 2007-10-14 22:24 | よしなしごと

エレンディラ。

今週はあんま本読みませんでした。
電車の中では寝てばっか、
家に帰ったら「イリヤの空、UFOの夏」。
(非常にうっつーなラノベでした。)
ほんでもってAir見てました。
当初は何この頭悪そうな女の子って感じで
観鈴を見ていましたが、…あれですね。
さすが10年近くもヲタの涙を
搾り出し続けてきた作品です。

泣けました。

いやさすがに肉体的反応として泣きはしませんが。
こうも的確にツボをつかれちゃぁかないません。

あぁでも、新潮にのってた東と桜坂の「キャラクターズ」には目を通しました。それにしても肩肘張ってるなぁ…いや肩肘張ってるっていうパフォーマンスなのか。「肩肘張っている」のが誠実であるための条件みたいに捉えている可能性も否定できないなぁ。ともあれ自分の立ち居地を俯瞰した上で、それを超克するための小説を書く困難さっていうものは非常によくわかりました。

手作りプリン「とあっせ」のプリン食べてきました。
目玉の「芦屋プリン」がなかったので、
「蜂蜜プリン」をお買い上げ。
なんてか値段が素敵に「芦屋」な感じ。
食ってみた。
ふわりとさらりととけてった。
これはもう…
プリンのあのまったりとした味わいも残しつつ、
それでいてこの口解けのさわやかさ。
卵が。ミルクが。もうこれは…

幸せでした。

「蜂蜜プリン」だからカラメルソースではなくて、
「百花」というブレンドの蜂蜜をかけて食べるのでした。
今度はシフォンケーキも買ってみよう。
あぁでも生クリーム用意するのめんどくせぇ…

日曜日、蜷川の「エレンディラ」を見てきました。もう演劇なんて見るの2,3年ぶりなものでどきどきしてました。さて…正直結構厳しいものがありました。僕はマルケス好きという理由だけで見に行ったので、ほとんど同人誌的な感性での物語の扱い方が正直ついていけませんでした。キーワードをちょっとかくと。

「翼」「愛」「永遠」「封印された力」etcetc。

おいおい。
「エレンディラ」以外にも「大きな翼のある、ひどく年取った男」からもエピソードを拝借していたようなのですが…思わずふきそうになりました。

翼人かよ。

エンディングの感動的なはずのシーンでのあのウリセスの必死な羽ばたき具合はなぁ…ちいとも天使だかなんだかの末裔にはみえやしません。てか原作そんな設定ないし。マルケスに感動を求めるとしたらもっと別な形にでしょ。何が永遠を共有するだって。いや僕だって原作至上主義者というわけではないのですが…あまりにもあまりに…なんか中川晃教にスポットを当てるためにむちゃくちゃな切った貼ったを繰り返した感が。そうそう。中川にええかっこさせるために無駄なエピソードを追加しまくった結果、物語がだぶついて時間もめっちゃ長くなってしまっていました。4時間。

いやいや、何とかよかったを探さないと¥12,600をどぶに捨てたような気になってしまいます。これはまずい。よいところももちろんありました。

幕が上がる前のよくわからん光る物体、赤い金魚、挙句の果てにバスタブが宙を舞う。エレンディラが春をひさぐテントの周りはさながらサーカスのごとく大道芸人が集まり芸をする。無情なエレンディラのおばあちゃんは眠ったまま!過去のありえないエピソードを大声で話す。(このあたり柄谷行人の「意味という病」読んでるとにやりとしてしまう。)

なんともいえない悪夢のようなグロテスクでそれでいて滑稽な演出。それこそ見に来たかったものなんですよそれこそ!!ずっとずっとこんな感じの演出を続けてくれればよかったのに。
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by vanitas-vanitatum | 2007-09-17 21:49 | よしなしごと