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カテゴリ:本( 66 )

ゲーム的リアリズムの誕生。

めぞん一刻がドラマになるみたいですね、今晩。
伊藤美咲=響子さん、結構いいかも。
すきじゃあぁぁぁぁぁぁぁ。

東浩紀「ゲーム的リアリズムの誕生」読了。
よかった。昨日も書いたけどこういう視座の設定、そもそも好きです。
やっぱ評論てまず立ち位置ありきですね。

〆の「九十九十九」論面白かった。
石川忠司よみながらなんか違うだろうとおもってました。
学生時代めっちゃおもしろいとおもいながら
言語化できなかった面白さが、ここまで解体されるといっそ小気味よい。
でもあれですね。
やっぱ村上春樹は避けて通れないですね。

どんなテキストも、読者との共犯関係なくしては成り立たない。

あと、やっぱこういう本読んでて思うのは、
最近身体感覚がどうのこうのいう健康的なテキストが多いのも当然だなぁと感じます。
やっぱり言葉だけで世界とやっていこうなんて、根本的に無理っしょ。

さて、アダム・ヘイズリットも読了いたしました。
いわく、ウィリアム・トレバーがどうのこうのと書いていますが、
やっぱミソは乖離間にあふれた文体かと。
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by vanitas-vanitatum | 2007-05-12 20:38 |

虹ヶ原ホログラフ。

読了。
jasmineが浅野いにおネタに反応してくれてましたが、
やっぱ浅野いにおの作品はきっついっすね。
特に「虹ヶ原ホログラフ」。
希望なんて無いのに、意志の強さは求められてる感が。
やだやだ。
まぁ考えようによっては〆のセリフが希望なのかもしれませんが。

でも好きです。

なんだかんだいいながらシャナ最新刊以外全部読んでみました。
まぁ、なんてか…これではもうツンデレでは無いような気がします。
そんなわけで東浩紀「ゲーム的リアリズムの誕生」読みました。
さすがです。
よっぽどじゃないとこんな視座の設定でこんな文章かけないとおもいます。
すごい人っているんだなぁ。

そんなすごい人たちのすごい世界に某F嶋先輩が近づいてきてるみたい。
ブログ読んだけど、好きな感じの文章でした。
がんばってください、やっぱ草葉の陰から応援してます。

マルケス全集、ついに「族長の秋」がリメイクされましたね。
でも、有名な最終章の「カンマなし50ページ」はやっぱりずるされてます。
まぁ、そのほうが読みやすいのでしょうが…

そうそう。
パワーズ!!!
ついに「Prisoner's Dilenma」が邦訳される!!
あと2週間ほどで発売するそうです。
待ちきれなくて原書かって読み始めたはいいものの、
40ページでとまってしまっているので、これは楽しみだなぁ。
しばらくは生きていけそうです。
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by vanitas-vanitatum | 2007-05-11 22:51 |

うだうだと本ばかり読んだGW前半。

そんなわけでご報告まで。

・ラープチャルーンサップ 「観光」
 
 やっぱアメリカってでかいっすよね。
 日本だってポストコロニアル。
 ってか、あんまよくわからないままにこういう言葉使うの危険ですけど。

・紅玉いずき 「ミミズクと夜の王」

 ネット上でなんか評判なので。
 てかおすすめらしいので。
 素直に面白かったです。
 ええ大人が泣きそうなった。

・ジュリアン・バーンズ 「10と1/2章で書かれた世界の歴史」
 
 大好きです。

・ジャネット・ウィンターソン 「永遠を背負う男」

 原題はここまで大上段じゃなくてシンプルに「Weight」なんすよね。
 結局人の人生の重みってなんなんしょか。
 おろせおろせおろしちまえはっはーー。

・同じく 「オレンジだけが果物じゃない」

 レズビアーン。
 途中で挿入される御伽噺の光ること光ること。
 つらいことがあったらとりあえず御伽噺にしましょう。
 昔々、ある所に…

てか、しんどいなぁ。
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by vanitas-vanitatum | 2007-05-01 22:28 |

The Far Cry from Kensington

ミュリエル・スパークです。
名前は良く聞くものの並み居る訳書がことごとく絶版。
なので古本屋で見つけたときついつい買ってしまいました。

読了。

久々に洋書読み通したのですが、面白かったです。
ストーリーの力ではなく、キャラクターを描写していると
気がつくといつの間にかページが進んでるタイプの小説です。

きちんとレビューできる気力があればなぁ。
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by vanitas-vanitatum | 2007-03-06 22:02 |

2007年最初の読書は。

1959年に起きた殺人事件について。
トルーマン・カポーティ「冷血」読みました。
えっらいしんどいことこの上なし。
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by vanitas-vanitatum | 2007-01-03 18:17 |

ヨクナパトゥーファ・サーガなる。

マルケス全集、新潮社より訳出中。
「コレラの時代の愛」よかったです。
読むのに2週間かかりました。
うわさのアメリカ・ビクーニャが
どんなキャラかやっとわかりました。
最後の祝祭空間の現出は
アンジェラ・カーターのワイズ・チルドレンっぽかったです。

いや、愛っていいっすね。
その辺に落ちてないでしょうか。
いやむしろお金がついてきたら良いのに。


「コレラの時代の愛」読んだ後、
星野智幸の「最後の吐息を社掛けしました。
完全になんとなく選んだのですが、びっくりしました。
「金細工の魚を彫るアウレリャーノ大佐」なる単語。
うわすっげ偶然。
こうなれば今度は中上健次にトライしようかと。

フォークナー、マルケス、中上、阿部和重。
この流れ保守。
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by vanitas-vanitatum | 2006-12-02 00:33 |

日本近代文学の起源。

学生時代読め読めゆわれてて手をつけなかった柄谷行人。
改めて読みましたがいやこれは面白い。
ポストモダン万歳(あんまわかってない人)
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by vanitas-vanitatum | 2006-10-12 22:36 |

鴨川ホルモー。

読みました。
勝手知ったる土地が舞台になるのっていい。
限りないシンパシーを覚えます。
京大生男子万歳。

どこへ行くのも自転車。
(無意味に丸太町と岩倉往復したことあります)
しし座流星群の夜。
おらんじゅで待ち合わせ。
現実に直面するのを避けるためだけの論理構築。
吉田グラウンド脇のサークルボックス。
友人たちの三国志会話。

僕がいる僕がいる。
軽いデジャブを覚えました。
てか学生戻りてぇ。
そんな感じで猛烈に行きたいメシ屋があります。

ショゲーツも懐かしいけど。
京大農学部グラウンドから出てすぐの地蔵湯前。
召し食った後必ず果物出してくれるあの店。
三愛飯店。
ルキヤが無事小学生になったかが知りたい。
レポート求む!
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by vanitas-vanitatum | 2006-10-03 23:04 |

もやしもん。

はまってます。
ただやす~~~。
でてきた発酵食品をググってみました。
こんなページ見つけてしまいました。
http://www1.odn.ne.jp/setsuna/FrameSet.html
気の弱い人、みないでください。

「私を離さないで」読了。
カズオ・イシグロの新作、新訳です。
面白かった。
コノタシオン万歳。
彼の作品はいずれも「記憶」が重要テーマになってる気が。
そんなわけで記憶つながり。
保坂和志読んでます。

ふと風呂をみるとやばいことになってました。
風呂洗いサボってたから。。。
来週キレイにします。
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by vanitas-vanitatum | 2006-09-24 22:06 |

エクリチュールの零度。

バルトさんエクリチュールって何ですか。
そんな気分になってきます。

権力と無縁の文章なんてあるのでしょうか。
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by vanitas-vanitatum | 2006-09-10 18:56 |