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カテゴリ:音楽( 18 )

庭園鑑賞会。

大学合唱団の定期演奏会聞きにいってました。
同期がなぜかオケ指揮デビューー!?
突然決まったとのことですが立派に振り切る姿に
柄にもなくじんときました。おつかれさん。

とてもよかったです。
ていうかハイドンのミサは鉄板です。
超歌いてぇ。

帰りに家の近所でおでん食いました。
http://www.rakuzen.biz/index.html

いつかいってやろうと狙ってたのですが。
ていうか初おでんだったのですが。

どう考えても変り種満載で、面白いもん食べさせてもらいました。

おまかせコース。
大根 → 蓮根 → 牛すじ → わかめ → 里芋(柚子味噌添え)
→ たまご → もやし → 焼餅きんちゃく

わかめ!?とかもやし!?とかとってもおいしかったけれども。
量が多すぎておなかいっぱいで・・・しんど。

今度行くときはもうちょっと量減らそう。
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by vanitas-vanitatum | 2009-12-13 22:49 | 音楽

モツレク。

半年くらい前から楽しみにしていたコンサートを聴きに行ってきました。
ニコラウス・アーノンクールとウィーン・コンツェントゥス・ムジクスによる
モーツァルトのヴェスペレとレクイエム。
本当に最高でした。
カーテンコールがいつまでたっても終わらない。
5,6回は繰り返されて、団員がはけてからも半分近くの
客が帰るどころか舞台につめかけ拍手を続ける。
とうに終演のアナウンスがなったというのにアーノンクールは舞台へと出てきてくれました。

いや、こんな演奏会初めてです。
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by vanitas-vanitatum | 2006-11-19 21:20 | 音楽

風味堂。

最近はまってます。
愛してるじゃなくておにいさんもっとがんばってのほう。
5月ぐらいsoweluと一緒にワタリさんが802のDJやってた気が。

それだけ。
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by vanitas-vanitatum | 2006-09-13 23:44 | 音楽

シンセミア読了。

阿部和重。
面白かったけどあんま偏愛するタイプの作家じゃないかも。
「グランド・フィナーレ」とか「アメリカの夜」とかも読みましたけど。
何だっけ、ヨクナパトーファ・サーガならぬ神町サーガ?
まぁ僕には保坂和志の方が性にあってます。
っていったらかつてF島先輩には

あんな単なる反グローバリズムな作家のどこがいいのん

っていわれてしまいました。
まぁたしかに猫がどうだとかしかかいてないけど。

そうそう。
めっちゃお気に入りなシンガーソングライターめっけました。

三村京子。

FMから流れる"Hello West Orange"を聞いたとたん恋に落ちました。
どきどき。
絶対CDかったんねん。
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by vanitas-vanitatum | 2006-02-08 23:37 | 音楽

クレマン・ジャヌカン・アンサンブル。

カウンターテナーのドミニク・ヴィス率いるアンサンブル。
16世紀のシャンソン演奏が専門というマニアックな団体なのですが、
とりあえず聞きにいって来ました。

おいクレマン・ジャヌカン。
アナタは聖職者なのに不倫の歌ばっか書いてていいん?
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by vanitas-vanitatum | 2005-12-20 23:24 | 音楽

グスタフ・レオンハルトが驚いた。

という、高品質なチェンバロを作った堀栄蔵氏死去。

日本って職人の国だわな、あらためて。
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by vanitas-vanitatum | 2005-08-23 22:31 | 音楽

パガニーニ。

ヴァイオリンのためのカプリーチェス。

中古CDショップで購入。

演奏は、トマス・ツェートマイアー。

この人のCDはもう一枚持っていて、それが古楽器演奏だったり。

ブリュッヘンとの、ベートーヴェンのVn.コンチェルト。

どちらもいい演奏です。

特にヴィヴラートが多彩で、繊細ってな印象。



パガニーニのカプリーチェスは、その曲自体よりも、

多くの作曲家たちがインスパイアされていったことで有名かと。

うん、色々集めてみよう。
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by vanitas-vanitatum | 2005-06-19 23:12 | 音楽

水車小屋の娘。

や~。

音楽を更新するのは久々です。

金曜日。

そんなわけでのんびりとCDを聞いています。

水車小屋の娘。

以前、こんなことを書きました。


イアン・ボストリッジはフリッツ・ヴンダーリッヒに勝るとも劣らない。


訂正します。

二人を比べること自体が間違ってました。

いや、両方ともすっごい。


改めてゆっくりヴンダーリッヒ版を聞き込んでみました。

リリック全開です。

歌いまくってます。

しかもごく自然体で、

これと比べると、ひょっとすると。

ボストリッジの歌唱は、神経質ともとられるかも。

ま、僕はボストリッジが好きですが。

なんてか、シェイクスピア劇の俳優のような歌いっぷりがたまりません。

彼が、キーツのバラッドに曲をつけたやつを歌ったのを聞いたことがあります。

「麗しつれないの乙女」という、有名なバラッドですが。

これがまた、ほんとにシェイクスピア劇のような、素敵な歌いっぷりなのです。



まったりしてます。



ボストリッジの「冬の旅」が欲しい。

初任給でたらかったんねん。
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by vanitas-vanitatum | 2005-04-15 22:23 | 音楽

マタイ受難曲。

最近なんだか、音楽的に充実してます。

今日はバッハのマタイ受難曲を聴きに言ってきました。

マタイだマタイだマタイだマタイだ。

みーはー丸出し。

いやいや。

マタイはいいですよ。



指揮者はミシェル・コルボ。

スイスが誇る合唱指揮者です。

非常に繊細で優美で、かつあたたかい演奏を心がける人。

モンテヴェルディの紹介なんかに力を尽くした人かな。

彼の1972年のフォーレのレクイエムの録音は、名盤中の名盤でしょう。



で、今日の演奏。

すっばらしかった!!!!

もう、絶句。

さすがはローザンヌ室内管弦楽団と合唱団。

合奏と合唱の絶妙なバランス。

練りに練り上げられたハーモニー。



カウンターテナーがよかったよなー。

ペトロの否認の後の、”Erbarme dich"なんてもう美しすぎる。

エヴァンゲリストも好みの歌い方をしていて、評価高し。

微妙にスタミナ不足っぽかったけど……

でもでも何よりもよかったのは合唱によるコラール。

受難曲のエッセンスともいっても過言でないコラールですが。

それが本当に大切にされていて、もう…



色々と細かい気遣いも面白かったです。

大概バッハの受難曲では、出番の多い福音史家とイエスが並んで歌います。

しかし、イエスはユダと並んで、福音史家は合唱団と一緒の場所にいました。


察するに、イエスやユダは語られる物語の中の人物であり、この物語の語り手である福音史家は、読み手である我々=合唱団員と同一の時系列に並んでいる、ということを強調したかったのでしょうか?


ちょっと気になったことでした。



ミシェル・コルボ、このステージがひょっとして最後の来日かもしれません。

一昨年の病気の後、自分の音楽生活をまとめにかかっているとのこと。

残念です…

もし次に来日が実現したら、絶対聴きに行きます。

今日の3時間半の演奏は、本当に忘れがたいものであったと思います。

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by vanitas-vanitatum | 2005-02-17 00:21 | 音楽

今日は。

コンサートを聞きにいってきました。

コンサートといっても、サロン風のコンサートでしたが。

プログラムは、オールテレマン。



テレマンはバッハやヘンデルと同時代の人です。

当時はバッハやヘンデルよりも、汎ヨーロッパ的な人気があった作曲家。

いろいろな国の音楽を取り入れるのが非常にうまかったそうです。

その中で一番影響が大きいのが、フランスの音楽。



フランスのバロックものが好きな僕にとっては、気になる作曲家なのです。

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by vanitas-vanitatum | 2005-02-14 23:15 | 音楽