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by vanitas-vanitatum
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連休

備忘録。

11月22日だらだら午睡。
選択して散髪して昼の一時から寝始めて
起きたのが6時とか。だるだる。

ぐだぐだと京都に向かってバスに乗る。
京都駅から祇園までざっと一時間。
おのれ清水寺め夜間拝観するとは何事ぞや。

ひさびさの"The Flying Keg"。
スタウトの、MCEWAN。素敵だった。
ほどよくモルトが焦がされた感じの甘酸っぱい黒いエール。
後味滑らか。いや僕、ダークエール大好きですわ正直なところ。
弱いけど。
すきっぱらに結構な度数のビールを一気に流し込んだので、
2杯目のことは覚えてません。味的にベルギーの白だったとは思うが。

いやみんな元気。

親戚のうちに止めてもらって、翌日は東福寺にてお茶会。
一番のお席だったため、内弟子さん(てか僕もそうか)ばっかりでした。
青竹に、かごに入った赤紫の「むべ」がきれい。あと、水差しもとても華やかできれいだった。
三浦竹泉さんの初代?のものだそうで。確かナスの形してました。
お茶碗は清風のもの。「絵付けがうまかった」だってさ。
通天橋除いて(紅葉の色づき悪かった)正覚庵でおそば食べて京阪電車。
中ノ島線初体験。

中ノ島駅まで行って、おじいちゃんにリーガロイヤルでおごってもらう。
コーヒーうまし。付け合せのマカロンうまし。

国立国際美術館で時間つぶし。
ちょうど「アジアとヨーロッパの肖像」展が最終日。
チケットを買おうと思ったら見知らぬおばちゃんに声をかけられて、
「一緒に行くつもりだった友達が来れなくなったので、
 チケット一枚お譲りします」だってさ。ありがたく頂戴いたしました。

架空実在人物画の東西横綱対決って感じでした。
西洋は古くはプリニウスから、東洋は山海経まで。
常設展も、毎度毎度ながらぶっ飛んでてなかなか楽しかった。

ブリーゼブリーゼでアーバンリサーチとビショップ散策。
正直この2軒だけで僕的な私服の用件は事足りるわけだが。
Haversackのチェックの土臭いジャケットがめちゃくちゃかっこよかったのと、
相変わらずTime after timeのラインナップは素敵過ぎる(お値段的な意味で)。
Labour and Waitの雑貨が3割引なところを薄給のサラリーマンはぐっと忍耐。
目の毒目の毒いかんいかん。

5時に久しく顔を見ていない知り合いと待ち合わせ、
これまた知り合いのてかてん9のコンサート聞きに行く。
こうなることは予想してスタバでコーヒーをがぶ飲みしたが
やっぱり睡魔には勝てずご就寝。すまんよう。

直線的に声が飛んでしまい、ちょっと歌いにくそうなホール?
歌い手じゃないのでわかりませんが。
バイオリンきれかった。

よい休日二日間。
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by vanitas-vanitatum | 2008-11-24 02:48 | よしなしごと
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