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ゲーム的リアリズムの誕生。

めぞん一刻がドラマになるみたいですね、今晩。
伊藤美咲=響子さん、結構いいかも。
すきじゃあぁぁぁぁぁぁぁ。

東浩紀「ゲーム的リアリズムの誕生」読了。
よかった。昨日も書いたけどこういう視座の設定、そもそも好きです。
やっぱ評論てまず立ち位置ありきですね。

〆の「九十九十九」論面白かった。
石川忠司よみながらなんか違うだろうとおもってました。
学生時代めっちゃおもしろいとおもいながら
言語化できなかった面白さが、ここまで解体されるといっそ小気味よい。
でもあれですね。
やっぱ村上春樹は避けて通れないですね。

どんなテキストも、読者との共犯関係なくしては成り立たない。

あと、やっぱこういう本読んでて思うのは、
最近身体感覚がどうのこうのいう健康的なテキストが多いのも当然だなぁと感じます。
やっぱり言葉だけで世界とやっていこうなんて、根本的に無理っしょ。

さて、アダム・ヘイズリットも読了いたしました。
いわく、ウィリアム・トレバーがどうのこうのと書いていますが、
やっぱミソは乖離間にあふれた文体かと。
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by vanitas-vanitatum | 2007-05-12 20:38 |
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