I would prefer not to
by vanitas-vanitatum
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土曜日出勤はウッツーになります。

なかったことにしておきたい伝票や書類の山にちょっとだけ手をつけました。
マジやべ。
稟議書書きたくないよう。

その後芦屋の花火大会でもって思ってましたが、
予定変更して漫画喫茶。
読みたかった漫画がなかったときほど悲しいものはありませんね。
立ち読みした「王様の仕立て屋」が案外面白かったので、
一気に読んでしまいたかったのですが(薀蓄本好きです)。
仕方なく同類の書名な感じの「大使閣下の料理人」。

そうそう最近めったやたらコーヒー飲みます。
朝にブラック無糖の1Lペット買って、夕方には飲み干してます。
そんなわけで胃がきりきりし通しの今日この頃。

漫画喫茶という空間は好きです。
適度に狭く暗い空間。
あそこで一時間でも過ごすと、
自分が感じている「距離感」のようなものがなくなります。
日常から遊離といおうか乖離といおうか。
ネトゲとかはじめると僕はエライコトになってしまいそうです。

距離感というものは大切です。
夏場の通勤電車。
まず本を用意します。
そして、周囲との距離を最大限に想定します。
また、自分自身の身体感覚と意識を切り離します。
テキストのインプットのみを処理項目に設定します。
そうでなきゃあの空間には耐えられません。
原則通勤電車は好きなのですが。
会社にいるでもなく、家にいるでもない。
僕は何の役目も与えられていません。
僕が僕である必要性がないのです。
あの無時間性もなかなかイイです。

さて。
関西Queer Film Festivalなるものにいってきました。
その名のとおりQueerな映画縛りの映画祭です。
Queerってはやり言葉ですよね?
某アメ文の先生がトニ・モリスンの「Queer Readig」する、なんて使い方もしてました。
これはClose Readingと同様にテキストへのアプローチ方法の一つ。
そうそう映画。
面白かったです。
…多少僕にはアナルセックスシーンが多すぎましたが。
自分自身が自分に対して感じている違和感の正体を把握して、
それにきちんと向き合おうと努力している人は立派だと思います。
僕が感じている違和感とはなんでしょうか。
何かに気がついているような気もしなくはないですが、
今のところまったく向き合おうとはしていませんね。
こういうことはなるべく早い少年期に済ませておくべき通過儀礼な気がするので。
…今さらねぇ。

Universal Languageの服は案外コストパフォーマンスがよさそう。
カジュアルは嫌いだが、スーツやジャケット関連は案外。
ただデザインはよさげだけども実際着ると着心地はいまいちだろうな…
…とりあえず夏場不足しがちのスラックスを購入の方向で検討します。

日曜日は梅田で玉撞いて来ました。
てか集中力皆無。
ボロボロ。
くっそーーー。
それはそうとコスプレ!姿で玉を撞く女子が二人いました。
やつらはナニモノ!!
……正直に言うとちょっとかわいかったです

そうそう。
人手をわたり続けている「電波男」!!
練習で返却されてくるたびに人に渡してますが、
重くてもって帰るのがめんどくさいからってのは…ナイショ。
Holy Smoke!
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by vanitas-vanitatum | 2006-07-23 22:11 | よしなしごと
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